Wings 3D/Some terms(ja)

この情報は以前のフォーラムに掲載していたものなので、最新バージョンには適応しない内容があるかもしれません。

このサイトで使われる用語の解説です。英語表記はオフィシャルの表現に準じます。解釈は全て私の独断なのでよろしく。(^_^;)
※随時追加・修正が行なわれるでしょう。

用語と簡単な説明
[RMB] 又は [R] : マウス右ボタン
[MMB] 又は [M] : マウス中ボタン
[LMB] 又は [L] : マウス左ボタン
スペースキー : 選択解除キー
[Tab] : 数値入力キー (コマンド実行中)

バーテックスモード(Vertex selection mode) : 頂点選択時に選ぶモード (ショートカットV・アイコン選択)

エッジモード(Edge selection mode) : 辺選択時に選ぶモード (ショートカットE・アイコン選択)

フェイスモード(Face selection mode) : 面選択時に選ぶモード (ショートカットF・アイコン選択)

ボディモード(Body selection mode) : 本体選択時に選ぶモード (ショートカットB・アイコン選択)

セカンダリセレクションモード(Secondary selection mode ) : コマンドを[RMB]又は[MMB]で選択した時の状態を指します。
※ このモードは Edit | Advanced Preferences… の Advanced Menus の選択で利用可能になります。コンテキストメニューで “+” が付加されたコマンドがこのモードを持ち、その操作説明はインフォメーションバーに表示されます。

青い矢印・青いドット(Vector display) : セカンダリセレクションモードで決定される軸と中心をそれぞれ指します。軸も中心も選択される全ての要素で随時更新されます。
※表示設定が Edit | Preferences…にあり、色・長さ・サイズが変更できます。

インフォメーションバー : 操作中のヘルプが表示される部分で、ウィンドウの下にあるスペースです。

テンポラリセレクション(仮選択) : マウスフォーカスの対象(ハイライト表示)が仮の選択となります。選択のクリックが不要になるので、操作が連続する場合は効果絶大です。
※Edit | Advanced Preferences… の Use Highlight Temporary Selection を選択します。デフォルトではOFFと思います。

Aim コマンド : 選択対象が画面の中央に表示されます。カメラの回転中心も従います。 (View | Aim)

Frame コマンド : 選択対象が画面中央・画面最大に表示されます。カメラの回転中心も従います。 (View | Frame)

Align to Selection コマンド : 選択対象が画面の中央に表示され、選択対象のノーマルにカメラが従います。Tweak コマンド等を使う場合等に便利です。 (View | Align to Selection)

Smart Highlighting : 選択モードを気にする事無く選択が自由にできます。(Edit | Preferences | Highlighting |Smart Highlighting)
※一旦選択すると、その選択モードで固定され、選択解除(Spaceキー)でリセットされます。
※仮選択機能を使えばモードの固定も起きません。
※ちなみに、Highlighting項目のObjects(ボディ)のチェックは外しておいて良いでしょう。

Set Default Axis : 参照する軸と中心を別途に保存します。(Tools| Set Default Axis)
※指定はセカンダリセレクションモードと同じ要領で設定します。Moveコマンド等の”Default Axis”を選択して呼び出します。

カメラモードとマウスオペレーション
マウスの使用ボタンは選択しているカメラモードで異なる場合があります。通常はインフォメーションバーでそれは指示されます。私はMiraiモードを使っているので、それ以外のモードの利用時とは異なる表記になっている場合があるでしょう。