Guri-Guri Play

ぐりぐり言語とは

2006年3月24日の午前2時26分に合成した言葉です。(26日の夜にはキャッシュされてました。)これはマウスでグリグリしてポリゴンオブジェクトを動かす為に使われる言語の総称です。Googleで”ぐりぐり言語”又は”グリグリ言語”で検索するとヒットがなかったので良しとしています。(何を?) 今後はオフィシャルなマークなどを作って勝手に盛り上がっていきたいと思います。”ぐりぐり度”が高いコンテンツを公開しているサイトは勝手に選んで勝手にカテゴライズして評価していこうとも思っていますが、評価基準が私の偏見に汚染されるのを回避する手立てがないのが大問題です。ちなみにグリグリ度はゲーム性などではなく、単にマウスでグリグリしたくなるかどうかを評価します。もちろん営利目的のものは対象外です。また、あくまでWWWでのグリグリを目的に作られたコンテンツに限ります。他の目的で作られたものを流用するとかはぜ~たいッダメです。ああっ、この段階でもう汚染されてる~!!

ぐりぐり言語についての考察はここに書き足していきます。
検索して調べてみると”ぐりぐり”は嗜好性が強い事がわかりました。マウスインターフェイスを介するとはいっても実際は指で”ぐりぐり”するのと同じです。そうなるとここで取りあげると自滅する可能性のある話題への言及が予想されます。しかし、わざわざ3Dで見せるのを”強要”するのですから、作り手はその見返りを用意しなければいけません。高品質なコンテンツが生産できるようになるまでには時間がかかり、その継続には糧が必要です。志を達成する為には危険な道を通る覚悟も必要かもしれません。
※この段階で文章に検索キーワードとして危険な語句が含まれてしまったのが怖い。

しかし、3Dで見る側のコストがもっと下がれば話は変わります。少なくとも意識する事無く3D閲覧状態になっていたらそれはもう御の字です。これを達成する為にはハード・ソフトの環境整備が必要ですが、すでにハード面はクリアされていると思います。(通信環境も含む)

”ぐりぐり言語”ではゲームのハイレゾ化の影響を受けます。ハイレゾ化は一般的にはポリゴンよりテクスチャ系にウェイトがくるとは思いますが、WWWでの”ぐりぐり言語”ではポリゴンもハイレゾにしないと嗜好性が低下します。全てがこれに当てはまるとは思いませんが、主体にコストを集中させるならこれに該当します。

で、ソフト面はどうなのかと言うと、これはもう北風が吹いてます。実用的でない用途を目指したものは全て消え、残っているものは自分の目的には使えないな~というものか、難しくて手が出ない、又は高額なものです。次期Windowsでは3Dがデフォルトで扱えるような記事を見たので、今はそれを期待しています。?

”ぐりぐり言語”を使う場合、大きく芸術系と学問系からの2つのアプローチがあります。 私の見るところでは後者を多く見かけます。前者が少ない理由は、”ぐりぐり言語”に頼ることなく自分の目的が達成できるからです。しかし前者は流行に敏感なので、気が向けばいつでも表現方法を変える事ができます。但し、それには出来の良いツールが必要です。

バーチャルアイドルやバーチャルフィギュア系はプリレンダリングでファンは満足していると思うので、”ぐりぐり言語”を使う意味は感じません。但し、”ぐりぐり言語”を使えば比較的容易に稼動化できるメリットはあります。この種のキャラクタでインタラクティブな制御(表情・唇・音声・カメラ)が可能になれば”ぐりぐり言語”の魅力は相当アップします。但し仕込むのが大変なので作り手は抵抗を感じると思います。

”ぐりぐり言語”といいながら、言語に言及してませんが、それもそのはずで言語は何でもいいからです。だから総称を作ったわけです。それとSEOも考慮しています。本来なら”ぐりぐりプレイ”とか言いたいんですが、このキーワードは既に特定のイメージに汚染されていて使うのは難しいです。しかし、WWWで”ぐりぐり言語”を使うには嗜好の刺激も必要だと思うので縁を切るわけにもいきません。まだつづく、