Archive for 5 月, 2005
RenderMap for VRML

This model was converted into VRML. Because it is a test, the precision of UV editing is low. There is no problem if a vertex isn’t real-time control though it is high-resolution polygon.
This can see only with BS Contact VRML player. GET
VRML sample (290KB)
レンダーマップ

SSS仕様のモデルでレンダーマップを作り、頭部のみテクスチャリングしてみました。UV編集は適当なので歪んでます。ポリゴン解像度はもっと低くできると思いますが、リアルタイムで頂点変形なしならこれで問題ありません。AXELだとここまで高解像度なモデルは一体型では扱えません。やっぱプレイヤーの性能がいいのは魅力です。
ファイナルギャザリングとレンダーマップで作るテクスチャを下地にして合成を重ねればイケそうな気がします。Wings+XSIでシーン(モーション無し)を作ってそれをVRML化するだけなら問題ないでしょう。カメラ制御も不要なら他のツールもいりません。しかし、残念ながらXSIからはVRMLフォーマットの出力はできないので、それなりなやりくりは必要になります。XSIからのVRMLへの自前の変換スクリプト(簡易)は以前作ったんですが放置したまんまです。VizX3Dを買えばここらへんの問題は解消するんですけど…
実際のサンプルを用意しました。BS Contact VRMLプレイヤーのインストールは このページ を参考にして下さい。他のプレイヤーでは苦しいと思います。
VRML Sample(290KB)
何がしたいの?

図右がリアルプロポーションを目指して作ったモデルです。左はモーションの制御を楽にするために作ったモデルです。右でモーションが楽に仕込めればハッピーなんですが、このシルエットを維持させながらモーションさせるには、現状のVRML(VizX3D)の骨制御や頂点制御では難があります。
VRML系のオーサリングツールでは外部からポリゴンモデルのアニメーションデータを読み込むので、こんな事に悩む必要はありませんが、私にはその選択肢は無いので、ここが鬼門になります。また、私は頂点を何故そこに置くのか答えられないと手が止まってしまうので、右以上にハイポリなモデルは今の知識量では作れません。
右のモデルでモーションさせるVRMLコンテンツを作るのが今の目標です。シナリオは4コマまんが的になって、ストップモーションがメインになると思います。XSIのレンダーマップが使えるのでテクスチャ品質は高くできます。それとデリケートで高度なカメラ制御が必要になります。VRML仕様ではカメラ制御が?ですが、AXELならこれに対応可能です。但し、AXELではテクスチャ貼るとカメラがドーンと重くなります。
※実はVizX3Dはまだ買ってませんけど、どうしようかな~